エホバの証人のみなさん 元エホバの証人のみなさん

私のエホバの証人だった履歴書 小学生時代 その1 

おかもと
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
おかもと
私はエホバの証人だった者です。 伝道や集会などの忙しさから自由になりたいと思い組織から離れました。 しかしながら組織を離れてからハルマゲドンで滅ぼされるという恐怖から脱出することができませんでした。 あるときにインターネット上で見た牧師のメッセージを読み、そして教会に通うようになってから希望を見出すことができるようになりました。 組織に不満があるけどなかなか組織から離れることができない。 またハルマゲドンで滅ぼされるかもしれない。 このブログを読んでいただき、読者様がそういったことから解放されることを願っております。
島西牧師
おかもとさんはどういう経緯でエホバの証人となられたのですか?
あずまさん
わしもそれ聞いてみたいわ

この記事では、私おかもとがどういう経緯でエホバの証人となり、そしてエホバの証人をやめたのか?

そしてどういう経緯でキリスト教会に行くようになったのかを皆さんと分かち合いたいと思います。

おかもと
それでは私が小学校2年生だったときから遡ってお話ししますね

登場人物

おかもと

後エホバの証人となる小学生

当ブログの管理人でもある

おかもとの母親

ノストロダムスの大予言に夢中である主婦

後にエホバの証人となる

正雀姉妹

ごごう会衆に交わるエホバの証人

おかもとの母の研究司会者

※注意 登場人物は全て仮名です。

お母さんノストロダムスの大予言を読んでるの

私が小学校2年生だった時、家のテーブルに少し気持ち悪い肖像が描かれた本が置いてありました。

その本とは・・・

五島勉作 ノストロラダムスの大予言という本でした。

1986年当時、1999年に世の終わりが来るとテレビなどで放送されていました。

私の母親はそのことに夢中になり、この本の新刊が発売されればドンドン購入していました。

あずまさん
確か阪神タイガースが優勝したときやろ?

あの時は、ノストラダムスがよう流行っとったな!

この時の母親は、世界が一体どうなるのか気になっていたんだと思います。

島西牧師
これから先、世界はどうなるのか?

おかもとさんのお母様は心配されていたんですね

 

お母さんこの人たちと聖書を学んでいるの

私は小学3年生となったある日、母親は家の玄関でずっと立ち話をしていました。

おそらく近所の母親の友達が来ているんだと思っていましたが、それにしてはとても長い・・・

それから数日後、また母親は立ち話をしておりました。

何をしているのかとても気になり、玄関に行ってみると知らない人が二人立っていました。

そして数日後、その人たちは玄関に入り込みずっと母親と話をしていました。

その時は、何かの訪問販売のおばさん達だと思っていました。

島西牧師
エホバの証人の伝道だったんですね・・・
おかもと
その時は正直分かりませんでしたけどね

私が小学校から帰って来たとき、今度は家の中に二人の女性が入ってきていました。

”お母さん、この人たちと聖書の勉強をしているのよ”

このエホバの証人のお名前は正雀姉妹といい、母親の研究司会者となる人でした。

私は聖書についてよく分かっていませんでした。

なぜ母親は大人になってから聖書をいきなり学ぼうと思ったのか正直理解できませんでした。

島西牧師
エホバの証人の無料家庭聖書研究っていうやつですね
あずまさん
タダより怖いもんは無いってやつやな・・・

 

お母さんが家にいない

日曜日、母親は朝食を作ってから行き先を告げずに外に出かけました。

どこに行っているのかすごく気になりましたが、そうしているうちに母親は昼過ぎに家に帰ってきました。

どこに行っていたの?と聞くと・・・

”お母さん集会に行っていたのよ”と言いました。

集会?って何と聞くと・・・

”お母さん週に一回聖書の勉強しているでしょ?その聖書勉強の集会が日曜日にあるのよ”

何かよく分からない感じがいたしました。

島西牧師
お母様は日曜日の集会に行かれていたんですね

しかし割と早くから行くようになったんですね

おかもと
確かにそうですね

私は行ったり行かなかったりしていましたので・・・

それから毎週日曜日の私と兄の過ごし方は、母のいない時間中パソコンサンデーという番組を見て楽しんでいました。

おかもと
今となれば懐かしいですね

 

地域大会へ行く

夏休みのある日、母親は私にこう言いました。

”明日、聖書の大会があるけど行く?”

電車好きだった私は電車に乗れるということで行くことにしました。

会場についてみると、ちょうど”経験”というプログラムの最中でした。

この経験のプログラムでは、女性の方と司会の男性の方とでひたすら喋っていました。

子供だった私は非常に退屈でした。

しかしこの時、エホバの証人をやっていると迫害に遭うということは学んだつもりでした。

経験の話を聞き終わる前に、母親がこう言いました。

”知っている人がいないし帰ろうか?”

そう言って私たち親子は地域大会の会場を後にしました。

あずまさん
経験ってなんや?
島西牧師
これはエホバの証人にとっては非常に大切なプログラムです

各人がエホバの証人にどのようにしてなったのかを説明していくのです

あずまさん
説明して何になるんや?
島西牧師
エホバの証人をやっていると、家族または友人から迫害を受けるとものみの塔は教えます

その迫害にどのように耐えてきたのかをこの経験で話すのです

あずまさん
そうなんや!
島西牧師
これはエホバの証人の組織が用いているマインドコントロールの一つなのです

 

続きは履歴書その2で・・・

いかがでしたでしょうか?

今回は私の母親がどのようにエホバの証人と出会って集会に行くようになったのかを、読者の皆さんと分かち合いました。

島西牧師
当時日本では、エホバの証人の伝道で信者となる人も大勢いたということですね

おかもとさんのお母様がなるぐらいですから

おかもと
確かにそうですね
あずまさん
しかしおかもっさん

当時からパソコン好きやってんな!!

おかもと
そっちですか!

まぁ確かにそうでしたね

島西牧師
あずまさんは置いといて次の話をしましょう(笑)
あずまさん
島ニッさん

わし置いて話せんといてや(笑)

続きはその2で・・・

 

この記事を書いている人 - WRITER -
おかもと
私はエホバの証人だった者です。 伝道や集会などの忙しさから自由になりたいと思い組織から離れました。 しかしながら組織を離れてからハルマゲドンで滅ぼされるという恐怖から脱出することができませんでした。 あるときにインターネット上で見た牧師のメッセージを読み、そして教会に通うようになってから希望を見出すことができるようになりました。 組織に不満があるけどなかなか組織から離れることができない。 またハルマゲドンで滅ぼされるかもしれない。 このブログを読んでいただき、読者様がそういったことから解放されることを願っております。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 聖書を学びなおしてみませんか? , 2018 All Rights Reserved.